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創業秘話

当時の米農業の状況

当時の米農業の状況
 

当時から今の米農業の状況 千葉県山武地域の農業従事者の高齢化、
人口の減少など、 様々な大きな問題があります。

また、地域独自のブランドが醸成されていない事と、農協、 組合などに
任せきりで、創業当時から、米農家はこの先明るいとは 言い難い状況でした。

美味しいお米を作るために

美味しいお米
 

それからは美味しいお米を作るために、多大な努力と試行錯誤を重ねてまいりました。
米農業において土・水・品種が重要だとよく言いますが、当社は「精製と管理」に重点を置きました。美味しいお米を作るためには「精製と管理」が7割ほど起因すると考えています。

  一、徹底した温度管理

一、美味しいお米と美味しくないお米を混ぜない

そして自社で栽培を行いつつも、当社の考えに迎合していただいた農家の方に、厳しい精米精度管理を守って
お米を栽培していただいております。

そのような協力農家の方には、機材や人材を提供したり、農協よりも高値でお米を買い取っております。

一、冷蔵設備や維持費は削減しない

冷蔵設備や維持費は削減しない
 

刈り入れしたお米は、自社の精米施設で厳正に精米いたします。当社の精米施設は、ビルの3階に相当する場所に設けられており、砂ぼこりなどの混入や、ネズミや害虫などの被害を抑止するなど、衛生管理体制を徹底しております。さらに、巨大な冷蔵倉庫も衛生管理を徹底し、いつでもベストなお米を発送できる体制を作っております。

一、美味しいお米と美味しくないお米を混ぜない

美味しいお米と美味しくないお米を混ぜない
 

元々多くの農家の方は、自分たちで消費するお米や直接販売するお米は丁寧に仕上げ、他のお米と混ぜることなく管理しています。しかし、農協などを通じた販売物に関しては、他のお米と混ぜて販売されてしまうので、自分たちで作ったお米が美味しくても美味しくなくても気に掛けない状態になってしまっているのです。

そこで当社は人・モノ・金を投じ、農協などの組合との関係を断ち、精米すらも自社で行い、他のお米と混ぜることなく販売するという理想形を構築しました。

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